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よくある質問

 

こちら、小山駅前白鴎大学Biz.Com研究所

 

留学どうでしょう。


資格・検定試験対策科目
●資格試験対策
 英語に関わる検定試験対策についてはII群:教養必修科目の履修方法に記載しているため、ここでは専門科目に関わる資格試験について紹介する。在学中に各自の目標を定め、積極的に資格(検定)試験を受験することを望む。

国際ビジネス英語I・II
Iの授業は、「商業英語(国際ビジネスコミュニケーション)検定」C級の合格を目指す。
IIの授業は、「商業英語(国際ビジネスコミュニケーション)検定」B級の合格を目指す。


貿易商務論I・II
 貿易売買契約の成立、契約履行過程における諸問題を取り扱う。すなわち、国際取引契約の締結、定型取引条件(貿易慣習)、取引契約諸条件、輸出入取引実務(輸出入通関、国際運送、海上保険、国際決済、貿易紛争の解決など)の理論と実務を学ぶ。
I・IIの科目履修で、「貿易実務検定」B・C級の合格を目指す。


ビジネス実務
 多岐にわたるビジネス実務を通して、社会人としての自覚、働くための心構え、ビジネスマナー、ビジネスの場で職務を遂行するために必要となる知識、求められる能力の基礎を学習する。将来の生き方や就職活動に役立つであろう「ビジネス実務検定」や「秘書技能検定」等の合格を目指す。


簿記論
 企業と社会とのコミュニケーションをはかるパイプとしての公表財務諸表の作成手続(複式簿記固有の考え方、簿記のしくみ)を明らかにし、現実の企業活動に関心をもつ学生が今日の財務諸表を正しく理解し、将来広く応用できるような基礎能力の養成に努める。
「簿記検定」1・2・3級の合格を目指す。


情報処理関連科目
 社会全体ビジネス、コミュニケーションのツールとしてコンピュータが不可欠となった現在、文系出身のコミュニケーション能力を持ったエンジニアが求められている。その社会の要望に応えるための基礎的な知識・技能を学習する。
 コンピュータエンジニア希望者はキャリアパスの第一歩としての「基本情報技術者(旧2種)」や、上位資格である「ソフトウェア開発技術者(旧1種)」の合格を、エンドユーザサイドとしては「初級システムアドミニストレータ」や「日本語文書処理能力(ワープロ)検定」、「MOUS(Microsoft Office User Specialist)」などの合格を目指す。


旅行業務論I・II・III
国内旅行業務取扱管理者試験の合格を目指す。


観光英語
観光英語検定2級、3級の合格を目指す。


●英語検定試験対策  ※科目群に関わらず英語関連資格試験を表示。
 最近、英検やTOEICのスコアを社員の採用や入社後の昇進条件として課す企業が増加している。将来の可能性を英語によってせばめられないようにするためにも、積極的な検定試験の受験が望まれる。


TOEIC  I・II
 英語コミュニケーション能力を客観的に示す世界的指標となっているTOEICにおいて、TOEIC  Iでは470点レベル、IIでは600点レベルを目指す。1年次にIで基礎を学び、留学を終えた3年次にIIを受講することを薦める。


TOEIC集中講座I・II
 毎年1月に行われるTOEIC IPテストで効果的に得点を伸ばせるように集中講座を設けている。BC専攻では1年次6月、2年次1月、3年次1月にIPテスト受験を義務づけているが、海外留学から帰国した直後の2年次1月、就職活動が本格化する直前の3年次1月に本講義を受講し、その時点における英語力をTOEICの形式で最大限に発揮出来るようにしてもらいたい。


英検
 前期は英検2級、後期は準1級の出題傾向に即した問題の演習・解説を行う。準1級から語彙のレベルが急に高くなるため、留学後の履修を薦める。


TOEFL
 正規留学を希望する学生に課されるTOEFLの試験対策授業である。TOEICが日常生活やビジネスシーンでの英語が中心となっているのに対し、TOEFLは専門的、学術的な文章が出題されるのが特徴であり、この出題傾向に即した準備ができるよう授業は進められる。国内・海外を問わず大学院への進学を考えている学生にも適した科目である。